瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行こう。
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  • 2012年1月20日 21:39
  • 取材・営業ノート

仏生山競馬の開催

現在、香川に競馬場はありません。

しかし、戦前、戦後それぞれわずかな年数ですが、競馬場の存在した時期がありました。

『せとうち暮らし』07号では、戦前に香川郡仏生山(ぶっしょうざん)町、現在の高松市仏生山町で行われていた競馬を取り上げます。

 

仏生山競馬は1929(昭和2)年10月18日に初めて開催されました。

その前日の新聞紙面には、「血わき肉躍る」仏生山競馬の記事が大きく掲載されています。

練習している馬や競馬場の写真も見えます。



(『香川新報』昭和4年10月17日)

 

3日間の開催後には賞を受けた馬の写真も載っています。



(『香川新報』昭和4年10月22日)

 

新聞からは当時の仏生山競馬への関心の高さがうかがえます。

 

by norimatsu
norimatsu
取材・営業ノート
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  • 2012年1月1日 01:00
  • お知らせ

今年もせとちゃんからの年賀状が届きました

明けましておめでとうございます。

年明け早々、せとちゃんからの年賀状が届きました。



福笑いですね。

あれ?目隠しをしてないような……。

 

今年も瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行きましょう。

by setochan
setochan
お知らせ
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  • 2011年12月30日 21:20
  • お知らせ 取材・営業ノート
  • 小豆島

せとちゃんのおみやげ



 

こんにちは、小西です。
さて、今発売している「せとうち暮らし06号」には、せとちゃんのおみやげと題して、ちょっとしたおまけが入っています。島の人たちが発行しているステキなフリーペーパーや新聞などを少しずつ分けてもらってお届けしているのですが、小豆島からいただいたおみやげは、ある日、こんな風に私たちの手元に届きました。送り主は、小豆島でシーカヤックのガイドをしている自然舎のやまちゃん。彼らがつくっている「うららー新聞」のうららーとは、小豆島の方言で「うちら」の意味。つまり、小豆島に暮らす彼らだから知っている、日々の楽しみや島ならではのちょっぴりワイルドな遊び方を紹介しています。
島に通うようになって気づいたのは、島の情報って、ほとんどは島に住んでいない“第三者”が書いたり届けたものだということ。私たち「せとうち暮らし」も第三者なわけですが、それでも何とか島の人たちの生の声を直接届けられないかなと思って、せとちゃんにお願いしておみやげ企画が実現しました。
人が違えば、表現方法も違って当然なのですが、気をつけないと、つい金太郎あめのように同じトーンで島を語ってしまうことがあります。それは、都会から見た地方がみんな同じ顔に見えるのと少し似ているかも。そこに暮らす人が発するからこそ生まれる、息づかいや訛りや手触りみたいなものを、その人らしく伝えるにはどうすればいいのか? 「せとうち暮らし」をつくりながら、いつもそんなことを考えています。
湯だめそうめんのようにあったかい小豆島の人たち。その手触りを、せとちゃんのおみやげで、ぜひ楽しんでくださいね。
(ちなみに、せとちゃんのおみやげはいくつか種類がありますので、どれが当たるかはお楽しみです!)

山ちゃん、ありがとう!

 

 

 

 

by konishi
konishi
お知らせ, 取材・営業ノート
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  • 2011年12月27日 23:47
  • 島のおはなし
  • 牛ヶ首島

牛ヶ首島の塩田?

直島諸島の中でも北に位置する牛ヶ首島(うしがくびじま)。


 

船着場からほど近い場所にはヨシが生い茂っています。

かつては畑として耕されていたとおうかがいしました。


 

明治期、牛ヶ首島には塩田がつくられ、多くの人が移り住みました。

畑であったというこの場所が、その塩田の跡地ではないかと思うのです。

 

家々との間に伸びる石組は塩田の名残なのかもしれません。 



 

 

by norimatsu
norimatsu
島のおはなし
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  • 2011年12月24日 20:00
  • お知らせ

せとちゃんサンタからのクリスマスプレゼント

たった今、せとちゃんサンタからクリスマスプレゼントが届きました。

開けてみると、中は感謝の気持ちがこもった“まごころ”で満たされています。



みなさんの元にもそろそろせとちゃんサンタが訪れるころだと思います。

空を見上げながら待っていてくださいね。

by setochan
setochan
お知らせ
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  • 2011年12月15日 12:00
  • 町のおはなし
  • 四国

四国島の乗組員が増えました

神山から動画記録チーム 長岡マイルさん

女木島のお祭りを動画記録してくださった
長岡マイルさん(写真右)のご長男が生まれたそうです。

長岡マイル長岡マイル @mile_nagaoka
生まれました!今朝五時過ぎに、3055グラムのセガレが誕生しました。」
それから気絶するみたいにソファで寝てしまい、今のご報告出す。たくさんの応援、励ましメールありがとございました!

名前はなんと、青享(せと)くん!
せとうち暮らしのマスコット「せとちゃん」と同じ名前です。
四国島の乗組員が増えて嬉しいです。マイルさんおめでとうございます!

話は代わりますが、香川県三豊市には瀬戸内海に浮かぶ
子どもの守り神様を祀っている津島神社という神社があります。
以前、明治神宮の「清正井」ブームの火付け役、
占い芸人の島田秀平さんもこの神社をパワースポットと紹介してました。

江戸時代から子供の健康と成長の守り神として信仰されていて、
日本全国から家族連れの参拝者が多く訪れているそう。
ぜひ、青享(せと)くん連れて津島神社を訪れてはいかがでしょうか? >マイルさん

津嶋神社~瀬戸内海に浮かぶ、子どもの守り神~ – 津島神社

風光明媚な四国香川県多度津町の海岸寺から詫間町の松崎にかけての海岸線。
津嶋神社は、このひときわ美しい瀬戸内海の海上に浮かぶ小島に祀られています。


参考:神山で活躍中のマイルさんの動画はこちらでみられます。素敵!
tachimotoru

by yousakana
yousakana
町のおはなし
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  • 2011年12月8日 19:00
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

屏風島で井戸の神様に出会いました。

屏風島を歩いていると井戸の横に小さな家を発見。近づいてみると。。

(続きを読む…)

by yousakana
yousakana
島のおはなし, 乗松メガネ
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  • 2011年12月5日 23:14
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

屏風島のエビス

漁業の神様としても信仰を集めるエビス。

なので、瀬戸内の島々を歩くとエビスが祀られているのをしばしば見かけます。

屏風島ではどこに…?

 

喜兵衛島との間の堤防近くに小さなほこらが並んでいます。



向かって右側には「蛭子(えびす)宮」とあります。



こちらにエビスが祀られているようです。

by norimatsu
norimatsu
島のおはなし, 乗松メガネ
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  • 2011年12月4日 12:00
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

乗松メガネを通してみると海岸には古墳時代のせとうち暮らしが見えてきます

考古学者の乗松さんと一緒に、
直島周辺にある、屏風島・喜兵衛島・牛ヶ首島に行ってきました。


近年はアートの島として知られる直島ですが、
ちょっと視点を変えて周辺の島々を歩いてみると
1500年以上も前に瀬戸内で暮らしていた人たちの営みを垣間見ることができます。


ただの石ころにしか見えていなかった海岸の石を
乗松さんのめがねを通してみると様々な時代の暮らしが見えてきます。
なんとこれ、6世紀の製塩土器の破片。
海水をいれて火を炊いて、塩をつくっていたのだそう。

オレオ
ずっと土器探しをしながら海岸を歩いていたら、
お昼休憩にもらったオレオが土器にみえてきます笑。


by yousakana
yousakana
島のおはなし, 乗松メガネ
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  • 2011年12月3日 23:56
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

堤防でつながる島

直島の北にある屏風島(びょうぶじま)。


島の東へ向かうと堤防が見えてきます。


その堤防を渡ると…


別の島にたどり着きます。


喜兵衛島(きへえじま)です。

ふたつの島は堤防でつながっており、歩いて海上を渡ることができるのです。

 


ちなみに、堤防の内側は養殖場になっています。

by norimatsu
norimatsu
島のおはなし, 乗松メガネ
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  • 2011年12月1日 12:00
  • 町のおはなし

せとうち暮らしのメンバーはとても穏やかです


せとうち暮らし出版記念でシェアリンクさんにきてます。
ほんと温かくて素敵な人がここに集まっています


お似合いカップル

せとうち暮らし vol.06 祭りのカタチ
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by yousakana
yousakana
町のおはなし
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  • 2011年12月1日 07:32
  • お知らせ
  • 小豆島

オリーブの新漬けを食べ比べてみる

オリーブの新漬け

みなさんは、「オリーブの新漬け」ってご存じですか?
日本のオリーブ栽培の発祥地である小豆島では、収穫期の秋から冬にかけて、採れたての新鮮な実を渋抜きして塩漬けした「新漬け」が出回ります。漬物の浅漬けのような感覚でサッパリといくつでも食べられるのですが、これが本当に美味しい!島の人に聞くと「お弁当に必ず入っていた」とか、「食卓に普通に並ぶよ」とか、オリーブってオシャレな食べものというよりは、ほんとに日常食なんですね。かつてはオリーブ農園や島の人たちが自家用につくっていたこの季節ならではのお楽しみだったのですが、最近は市販されるようになり、島外の人でも手に入るようになりました。

さて、前置きはこのくらいにして…。
先日、「せとうち暮らし」の打ち上げに、「ひしお日記」を書いてくれている小豆島の黒島さんが、大きなキャリーバッグを持って現れました。



出張の帰りかな?と思ったら、おもむろに取り入出したるは、山ほどの「オリーブの新漬け」。その数、なんと21種類!?市販品はもちろん、中には島の人が家でつくった個人作もいくつかエントリー。さすがにこれはなかなか手に入らないね。紙面では醤油ソムリエとして島の醤油づくりをレポートしてくれている黒島さんですが、じつは彼女、オリーブオイルソムリエールでもあるのです。

さてさて、いざ「聞きオリーブ」開始。
打ち上げそっちのけで真剣そのもの。
「せとうち暮らし」メンバーの探究心、おそるべし…。





そんなに味が違うのか?と思っていたのですが、食べてみると、たしかに違うんです。どれも微妙に塩加減や熟成度合い、渋抜きの加減が違っていて、中には「ソーセージの味がする」と言った人も。黒島さん曰く、熟成がすすむほど、オリーブ独特の旨味が増すのだとか。やっぱ、食べてみないとわからないですね。今年は天候の影響で例年より数が少ないのですが、一部ネット通販で買えるところもあります。だいたい100グラム600円程度。なくなったら来年の秋までおあずけ。興味のある方は、小豆島、オリーブの新漬けで検索してみて下さいね。

by 小西智都子

by konishi
konishi
お知らせ
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  • 2011年11月28日 22:00
  • 島のおはなし

旅のおともに〜瀬戸内の島々の本

瀬戸内海の本

こんにちは、小西です。
ここ数日、調べものをしていて、むかしの瀬戸内海や島に関する本をいろいろ読んでいます。
例えば、わたしたちのご先祖は、いつ頃から「瀬戸内海」としてこの海域を捉えるようになったのか、とか。
初めて瀬戸内海を見た異国の人たちは、この風景の何に感動したのか、とか。
今は海は楽しい場所だけど、ほんの数十年前までは、
海を楽しむ人よりも、海を恐れる人のほうがはるかに多かったとか。
ちょっと角度を変えてみると、
同じ海も、同じ島も、ちょっぴり異国の話のように見えてくるから不思議です。
【オススメ瀬戸内の本】
「瀬戸内海の発見」西田正憲著(中公新書)
万葉の時代から平成まで、古今東西の瀬戸内海の風景に関する資料をひも解きながら、
日本人の風景観の移り変わりを紹介しています。
同じ風景でも時代によって見られ方が違うのがオモシロい。

「宮本常一 旅の手帖<愛しき島々>」 宮本常一著(八坂書房)
日本中を自らの足で歩き、目で見て記録し、「歩く巨人」とも称された
民俗学者・宮本常一の論考の中でも、特に島に関するものを集めた本。
香川は塩飽諸島の島々の話が紹介されています。

「海と日本人」 宮本常一著(八坂書房)
こちらは昭和48年に発行されたもの。
私たちのご先祖が、海とどうやって付き合ってきたかをぐるっと振り返れる。
「海を渡る」ということにありとあらゆる英知が注がれていた時代のお話。

by konishi
konishi
島のおはなし
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  • 2011年11月28日 12:00
  • せとうち暮らし
  • 女木島

【新刊】せとうち暮らしvol.06 祭りのカタチ

新しいせとうち暮らし、いよいよ発売です!


(続きを読む…)

by admin
せとうち暮らし
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  • 2011年11月5日 21:00
  • 取材・営業ノート

悪魚退治伝説の地をたどる 4 ―八十場編―

霊子が瓶に入った水を飲むと、清らかな気持ちになりました。

どこの水なのかとたずねると、八十場(やそば)の水だと横潮明神は答えました。

霊子は八十場で水をくみ、その水を倒れている兵士たちに飲ませました。

すると兵士たちは元気になりました。

 

その後、霊子は上陸して讃岐国を治めることになりました。

八十場

by norimatsu
norimatsu
取材・営業ノート
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